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Sakeist®︎

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世界中の日本酒消費者・ソムリエと酒蔵を繋ぐ日本酒アプリ

「Sakeist®︎」とは、日本酒の文化や造り手のストーリーを海外の売り手・飲み手に伝え、世界中の日本酒消費者・ソムリエと酒蔵を繋ぐ、プラットフォーム・アプリです。

*iOS版、Android版共に同年6月リリース予定。

<サービス立ち上げの背景>

約2,000年前に誕生したと言われている、日本酒。

1970年代を境に消費量の減少が止まらない、日本国内の市場。一方で、毎年成長を続けている海外の市場。

その背景には、和食が2013年にユネスコに「伝統的無形文化遺産」として登録されたことや、お米で造られた世界唯一の醸造酒(ワインと同じカテゴリーで食事中に楽しむ酒類)であることから、「自分たちの文化にはない、新しくてクールなお酒」と認識されていることなどがあります。(*諸説あり、あくまで弊社代表の見解です。)

縮小傾向が続くために、日本国内の全酒蔵の内、約1/3にあたる酒蔵が生き残りを賭けて、海外市場に活路を見出しています。

しかしながら、日本酒と、海外の人々が日常的に消費するワインとでは、味わいの捉え方などが異なり、海外での市場を今後も成長させる上では、ただ単に商品を輸出するだけでは、日本・もしくは日本食に興味のある消費者ぐらいに飲まれるだけで、それ以上の市場におけるブレークスルーは起きないだろうと予測されます。

弊社代表、秋月は海外(ヨーロッパ)での生活を経て、日本国内ではあまり着目されて来なかった、2,000年という文化遺産に近い、日本酒の持つ極めて長い歴史が今後100年以内には消滅してしまう可能性を強く危惧。

次の100年、200年、いや、500年先も文化と産業が持続するよう、日本酒が海外でさらに市場拡大するための大きな壁になっている、

  1. 言語(ラベル表記や日本酒の文化・歴史、造り手のストーリーの発信)
  2. ワイン目線での情報発信
  3. 世界の日本酒消費者と酒蔵との接点の
  4. 世界の日本酒業界におけるビッグデータ収集

上記4つの課題をアプリとWebを通じて、創業者の強み(英語&フランス語、ワイン・プロフェッショナル、ブランディングの経験、ワインと日本酒業界における人脈)を生かすことで、解決することが出来ると確信し、サービスを立ち上げました。